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「チーム うんこ」隊員養成講座 夏総決算・最終回

9月26日

「チームうんこ」の隊員養成講座に参加しました。

『うんぴ・うんにょ・うんち・うんご』『うんこダスマン』の村上八千世さん、
『うんこ!』のサトシンさん、
二人の“うんこ作家”で結成された
その名も 「チームうんこ

名前は「えっcoldsweats02」と驚くほどのインパクト。
でも大マジメなチームなのです。

以下は養成講座の際に配られた資料より引用します。

コンセプトは「オープンうんこ」

小学生になると学校でうんこをするのが恥ずかしくなったりします。
誰でも、どんな生き物だって生きている限りはうんこをするのに、
どうして「恥ずかしい」と思うようになるのでしょう?
生きていればうんこが出るのは当たりまえ。
しかし、こんな当たりまえのことが当たりまえに言えなくなっているのが現状です。

だからこそ、「オープンうんこ」。
うんこを正々堂々とオープンに語り合い、
うんこの大切さを、うんこのけなげさを、うんこの偉大さをアピールすれば、
おかしなからかいや、いじめにうんこが使われることもなくなるのでは。

うんこにしっかり向き合えば、
変な誤解も解け、極端な清潔志向にストップをかけることだってできるでしょう。
それはとってもエコであり、環境問題ともつながっているのです。

子どものトイレットトレーニングのころを思い出してみてください。
「いいうんこが出たね~」とうんこを肯定的に捉えていたのに、
子どもが大きくなってしまったら、うんこの話は「はしたない話」になってしまいます。

うんこの大切さはすっかり」どこかへ行ってしまい、
まるで汚くてクサイだけの迷惑な存在になりさがってしまうのです。

だけどモノゴトにはプラスの面とマイナスの面が必ずあるのです。
うんこのマイナス面だけが強調されていてはうんこも気の毒です。
うんこのプラスの面をもっとアピールしなくては!

それにそもそも、子どもも大人も「うんこの話」は大大大スキ!
だって「うんこ」とひとこと言っただけで子どもも大人もニンマリ笑顔になるじゃないですか?

ほんとうはみんな「うんこ」の話をオープンにしたいと思っているに違いないのですよ。

(以上 原文のまま)

私がこの話に興味を持ったのは
たまたま、サトシンさんとお知り合いになれた、というのもありますが
それだけではないのです。

私の勤めている保育園で
4歳児の女の子がトイレで“うんこ”をしている と言って
5歳児の男の子4人がからかったのです。

私はこの4人を叱りました。
大事なことをしているのに なんでからかうんだ!
あなたたちは、うんこをしないのか!と。

でも、もしかしたら、この子たちは
うんこが大事だ!ということを
知らないのではないか、と気がつきました。
だって、タブーにすらしている“うんこ”ですから。

そんな時にサトシンさんと出会い、
この「オープンうんこ」そして「チームうんこ」に出会ったわけです。

子どもたちに「うんぴ・うんにょ・・・」の絵本を読みました。
「うんこってだいじなんだなー」
こんな言葉がでてきました。

どこまで理解できているかはわかりません。
でもどこかで覚えていてくれている、と信じています。

そうすればうんこのいじめはなくなっていくと
それも信じています。

わからないで、からかって、言われた方は傷ついて・・・
こんな不幸なことはありません。

なんでもオープンに話して
もっともっとわかってほしいな
大切な“うんこ”のことを・・・

そんな思いで参加した
「チームうんこ」養成講座でした。

そして『うんこダスマン体操』をして
楽しくうんこを学び
私も「チームうんこ」の隊員となったのでした。

うんぴ・うんにょ・うんち・うんご―うんこのえほん うんぴ・うんにょ・うんち・うんご―うんこのえほん

うんこダスマンたいそう―CD付うんこのえほん うんこダスマンたいそう―CD付うんこのえほん

うんこ! うんこ!

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