この本だいすきの会

夏総決算!2-2 この本だいすきの会 夏の浜松集会

さてこの本だいすきの会では様々な人との出会いがありました。

私はものすごく自分に自信がないのです。
何やってもダメ!と周りから言われ続け、実際にそうだったから・・・。

でもこの会の方々は私を褒めてくださった。最初は素直に受け取れず、
社交辞令でしょ、なんて失礼なことを思っていました。

でも、違いました。
涙まで流して、褒めてくれる先生。
私が「実は自身がなくて・・・」
なんて話をすると、一生懸命私の話を聞いてくれる方。
悩みを打ち明けると、一緒に怒ってくれる先生。

私の体験を素直に受け止めてくれる、若いママさん。

(お酒で^_^;)失敗しても笑って受け流してくれる方々。

代表の小松崎先生も、ちっぽけな私を覚えてくださっていて
声をかけていたでるのが嬉しくて・・・

自信持っていいんだよ、今からでもなんでもできるんだよ、
と教えていただきました。

本当はお一人お一人の名前をあげて
お礼をいいたいけれど、
なが~くなってしまうので、
こんな不器用な文になりました。

本当に、みなさん、ありがとうございます!
これからもよろしくお願いしますhappy01

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夏総決算2-1 この本だいすきの会 夏の浜松集会

今年の夏の集会は8月1日~3日まで、浜松で行われました。

『かさこじぞう』の岩崎京子さんの講演「やっとここまできました」でスタートしました。

岩崎さんはとてもユーモアがあって、チャーミングな方。
おじぞうさまと幼馴染だったそうで、おじぞうそうさまの首に縄をかけて縄跳びをしたそうです。
そんなお話しに引き込まれっぱなしで、あっという間に終わってしまいました。

二日目は分科会があり、私は乳幼児分科会に出席。
私の友人である、Kさんの家庭保育員としての発表がありました。
保育士としての彼女はいつも子どものことを深くみている、尊敬すべき人物です。
子どもたちとどのように過ごしているのか、目に浮かぶような
すばらしいレポートでした。
詳しく書けないのが残念!

午後は作家と語る会ということで、最上一平さんと、とよたかずひこさんのお話がありました。
笑いあり、そして急に亡くなった後藤竜二さんのおはなしも・・・

3日目はこの本だいすきの会の代表である小松崎せんせいと作家のあまんきみこさんの
対談形式の講演がありました。

とてもおっとりとしていらして、でも一本芯が通ってるような凛としたものを感じました。
『ちいちゃんのかげおくり』を読んでいただきました。
涙が止まりませんでした。

明日は、この本だいすきの会で出会った人のことを書きたいと思っています。

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横浜集会が終わって・・・

8月2・3・4日と、2泊3日のこの本だいすきの会の夏の集いが終わりました。

終わって4日も経ちましたが、仕事以外は抜け殻になっていた私です。

Photo

一日目

家でごたごたしていたため、ちょっと遅刻。
代表の小松崎先生のお話しが始まったところでした。
テーマは
『いまこそ 読みがたりの楽しさと大事さを』です。

本の選び方、言葉の大切さをおしえていただきました。
一番印象に残った言葉は、宮川ひろさんの本『母からゆずられた前かけ (森の小道シリーズ) 』の中にでてくる言葉で、
言葉は心を育てる母乳
というものです。

すてきな言葉だなー。
心に残りました。

そして、絵本作家、画家のいせひでこさんの講演。
テーマは
『絆・ルリユールから大きな木へ』

絵本ルリユールおじさん の大ファンである私は、とても楽しみにしていました。

『ルリユールおじさん』のモデルであるおじいさんとの劇的な出逢い、
制作裏話などなどをお話ししてくださいました。
“ルリユール”とは再びつながる という意味と、
もう一つ 絆 という意味もあるそうです。

ルリユールおじさん

ここで一日目は終わり私は中華街へ向かいました。

二日目

各分科会に分かれての実践発表がありました。
私は〔乳幼児分科会〕に出席しました。

2人のレポーターさんが、それぞれの実践を発表してくださいました。

内容は詳しくは書かないでおきますが、
おはなし会の実際、
わらべうた、てあそび、絵本を読んだ時のこどもたちの反応、絵本にまつわる微笑ましいエピソードなどでした。

参考になることばかりで、自分の実践を見直すいい機会となりました。

その後、作家と語る会では、丘 修三さん、小林 豊さん、長野ヒデ子さんにおこし頂きました。

私は、長野ヒデ子さんの“お部屋”におじゃましました。

外郎売 (声にだすことばえほん) 』を出版したことにより、団十郎さんに会えたこと、外郎売の口上をしている方たちに会えたこと、また3歳のころに外郎売の口上を覚えた方にも出会え、輪が広がったそうです。

外郎売の口上をする方たちがゲストできてくださり、実際に聞かせていただきました。
さすが、NHKのアナウンサーの新人研修でも使われるというこの外郎売、
ものすごいど迫力、そして声の通りもよく、すばらしい!!!の一言でした。

外郎売 (声にだすことばえほん)

そんなこんなな3日間、勉強もしたけれど、人との出会いもまた嬉しいありがたい3日間でした。

本当は全員の方のお名前を出してお礼を言いたいところですが、
書ききれないほど、たくさんいらっしゃるので、
個人的にしようと思いますheart04

みなさん本当にありがとうございました。

横浜 一人旅~珍道中は『くま八のおでかけだいすき』で、どうぞ!

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この本だいすきの会 夏の集会in横浜

ただいま横浜に向かっている電車の中です。
これから私が所属している“この本だいすきの会”の夏の集会に出席します。

たくさんの人のお話しを聞かせていただき、
勉強になるのはもちろん、いい刺激をうけ、元気もいただけちゃう集会です。

昨年、一昨年と、乳幼児の分科会の実践レポーターをしましたが、今年は聞かせていただきます。

ついでに横浜観光もしちゃいま~すnote

ではいってきま~す

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元気の素

今日は『この本だいすきの会』の〔絵本研究会〕の定例会に出席してきました。
世話人であるO先生には大変お世話になっており、愚痴まで聞いていただいてます。
その研究会には現役の保育士、幼稚園の先生、幼稚園や保育園で読み聞かせをしていらっしゃる方、現役は退いていらっしゃるけれど、各地で活躍されている大先輩など、とても素晴らしいメンバーが集まっています。
私は勉強させていただくだけでなく、元気もいただいてますshine
今は「いつでも どこでも だれでも 何回も楽しい絵本」というテーマで絵本の実践報告をしています。
そこでの新しい絵本との出会いも嬉しく、
絵本と関わっている子どもたちの姿を想像するのも楽しい時間となっています。

今日もまた、元気をいただいてきました。
どうもありがとうございます。

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子どもの本と文化の夏の集い

おー!!久しぶりのブログ更新だぁ

もう8月も6日になりましたね。

この間にいろいろな出来事がありました。

なんといっても3,4,5日にあった『この本だいすきの会・子どもの本と文化の夏の集い』が一番、大変で、嬉しくて、ホッとして、楽しんで・・・という印象的な日々でした。

今回25周年という記念すべき集会だったのに、そして私は始めて参加するのに『乳幼児分科会』のレポーターをすることになってしまったのです。

私の所属しているO先生を始めとする絵本研究部のみなさん、この会のすばらしさを私に教えてくださったI先生、保育園の同僚たちのおかげで、なんとか原稿を完成し、4日の本番に臨むことができました。

そこで世話人をしていたK先生がとても褒めてくださって、それも涙を流しながら・・・。わたしまで嬉しくなって泣いてしまいました。そして実は何事にも自信のない私が、少しだけ自信をもつことができました。ありがとうございました。

そしてもう一つ嬉しかったこと。
ブログを通してお知り合いになれたマーガレットさんに会えたことです。
実物も素敵な方でした。声をかけてくださってありがとうございました。もうちょっとおはなししたかったなあ・・・。

ほかにも楽しかったことあり、お知り合いになった方ありと夢のような3日間でした。

4日の日はいつもお世話になっているYさんのお誕生日だったそうです。私よりうーんと若いけどしっかりしているYさん、お誕生日おめでとう!

そして5日、の出来事は、また明日!!!

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絵本研究会

なんとかおなかの調子も良くなり、今日は仕事に行くことができました!よかった!

 さて、私は『この本だいすきの会』の“絵本研究会”に所属しています。
出席してみなさんのお話を聞き、大変勉強になるばかりでなく、己の勉強不足を痛感させられるのでした。

 その勉強不足の私が、夏の全国集会で(しかも25周年の記念集会)で、分科会の発表者になってしまったのです。そんなこと夢にも思っていなかったので、びっくりドキドキ!
 その日は何がなんだかわけがわからず、鳥肌モンの1日でしたが、今は、やるからには勉強させていただくつもりで一生懸命やろう!と思っています。

 いや~、でもまだドキドキは収まっていないのでした・・・

自分磨きだ!おー!

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この本だいすき・房州和田セミナー

 21日日曜日、千葉県南房総市で第12回この本だいすき房州和田セミナーが開催され、それに参加させていただきました。

 この本だいすきの会の代表である小松崎先生をはじめ、自然科学教育研究所代表の江川多喜雄先生、児童文学作家の丘修三先生の講座、K中学校の先生の実践報告もあり、とても勉強になりました。

 今の子ども達を取り巻く環境はとても厳しいものであり、物質的にはとても豊かであるけれども、心はとても貧しくなってしまったと思っています。何かが狂ってしまい、考えられないような事件がたくさん起きています。
 机の上の勉強はとても大切なことだけれども、大切なのはそれだけではないと思います。心がどこかに置き去りにされているのではないか、そんなことを感じています。

 心を育てるのには本が全てだとは思いません。けれど良いきっかけや、ヒントを与えてくれるのではないかと思います。

 子ども達が良い本に出会えるといいな、と思います。

 セミナーに参加して、そんなことを感じました。

  写真はセミナーの帰りに撮った隣の鴨川市の海です。寒かったー!

 おうちに泊めてくれたO先生の娘さんのKちゃん(K市のの小学校の先生です)どうもありがとう!楽しかったね。
 セミナーに初めて誘ったO先生親子でしたが、いかがでしたか?

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わらべうた研究会

 13日土曜日、今年第1回目のわらべうた研究会がありました。

 普段、わらべうた研究会は昼の部と夜の部に分かれています。(私は普段勤めているので夜の部です)
 今回は合同で今後の方向性や実践していることなどを話しました。

 いつもお世話になっている、I先生、Fさん、Sさんなどいろいろなかたの話、どのような活動を行っているかなど、圧倒されるばかりでした。でも圧倒されているだけではダメ、とにかく一歩を踏み出さなければ!と決意を新たにしたのでした!

 自分には今何ができるか、何からはじめようか、整理しまーす!

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この本だいすきの会・暮れの集会

 26日、27日と「この本だいすきの会・年の暮れ集会」に出席しました。

 とにかくすごい!の一言でした。いろいろな作家さんにお会いできたのはとても嬉しいことなのですが、たくさんの支部のみなさんのお話しをお聞きすることができて、とても参考になりました。

 こどもたちと本の素敵な出会いがあるように、私にもなにかができるような気がしています。

 私と「この本だいすきの会」を出会わせてくださったI先生、仲間として受け入れてくださったSさん、Kさん、いきなり話しかけても嫌な顔一つせず答えてくださった、先生方、その他大勢のみなさんに感謝します。

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