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横浜集会が終わって・・・

8月2・3・4日と、2泊3日のこの本だいすきの会の夏の集いが終わりました。

終わって4日も経ちましたが、仕事以外は抜け殻になっていた私です。

Photo

一日目

家でごたごたしていたため、ちょっと遅刻。
代表の小松崎先生のお話しが始まったところでした。
テーマは
『いまこそ 読みがたりの楽しさと大事さを』です。

本の選び方、言葉の大切さをおしえていただきました。
一番印象に残った言葉は、宮川ひろさんの本『母からゆずられた前かけ (森の小道シリーズ) 』の中にでてくる言葉で、
言葉は心を育てる母乳
というものです。

すてきな言葉だなー。
心に残りました。

そして、絵本作家、画家のいせひでこさんの講演。
テーマは
『絆・ルリユールから大きな木へ』

絵本ルリユールおじさん の大ファンである私は、とても楽しみにしていました。

『ルリユールおじさん』のモデルであるおじいさんとの劇的な出逢い、
制作裏話などなどをお話ししてくださいました。
“ルリユール”とは再びつながる という意味と、
もう一つ 絆 という意味もあるそうです。

ルリユールおじさん

ここで一日目は終わり私は中華街へ向かいました。

二日目

各分科会に分かれての実践発表がありました。
私は〔乳幼児分科会〕に出席しました。

2人のレポーターさんが、それぞれの実践を発表してくださいました。

内容は詳しくは書かないでおきますが、
おはなし会の実際、
わらべうた、てあそび、絵本を読んだ時のこどもたちの反応、絵本にまつわる微笑ましいエピソードなどでした。

参考になることばかりで、自分の実践を見直すいい機会となりました。

その後、作家と語る会では、丘 修三さん、小林 豊さん、長野ヒデ子さんにおこし頂きました。

私は、長野ヒデ子さんの“お部屋”におじゃましました。

外郎売 (声にだすことばえほん) 』を出版したことにより、団十郎さんに会えたこと、外郎売の口上をしている方たちに会えたこと、また3歳のころに外郎売の口上を覚えた方にも出会え、輪が広がったそうです。

外郎売の口上をする方たちがゲストできてくださり、実際に聞かせていただきました。
さすが、NHKのアナウンサーの新人研修でも使われるというこの外郎売、
ものすごいど迫力、そして声の通りもよく、すばらしい!!!の一言でした。

外郎売 (声にだすことばえほん)

そんなこんなな3日間、勉強もしたけれど、人との出会いもまた嬉しいありがたい3日間でした。

本当は全員の方のお名前を出してお礼を言いたいところですが、
書ききれないほど、たくさんいらっしゃるので、
個人的にしようと思います

みなさん本当にありがとうございました。

横浜 一人旅~珍道中は『くま八のおでかけだいすき』で、どうぞ!

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