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2006年12月

今年最後のおはなし会

おはなし会

 プログラム

  1. おはなしのろうそく点火
  2. 語り・『コヨーテの怪物退治』
  3. 手遊び・あんたがたどこさ
  4. 絵本・『あらまっ!』
  5. にらめっこ
  6. 今日のおはなしと絵本の紹介
  7. ろうそく消灯

今年最後のおはなし会は28日に保育園の3・4・5歳児クラスに向けて行いました。

『コヨーテの・・・』では「かいぶつなんか、かいぶつなんか、こ・わ・く・な・い イエーイ!」の繰りかえしがあるのですが、みんなで元気良く「イエーイ」と言いました。

今年度はおはなしと仲良くなろう!というテーマを自分なりに持ち楽しい絵本や参加できたり、びっくりするような仕掛けがあったりのおはなしをたくさん用意しました。
 今年度はあと3ヶ月ありますが、みんながわくわくするようなおはなしをしたいなと思います。

26日から今日まで年賀状書いたり、大掃除をしたり、おせちを用意したりでバタバタしていて、パソコンに触ることができませんでした。
 そしてもうこんな時間・・・
 今は、紅白をみながらブログを書いています。SMAPのファンなので・・・(笑)
 

では、よいお年をおむかえください。

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この本だいすきの会・暮れの集会

 26日、27日と「この本だいすきの会・年の暮れ集会」に出席しました。

 とにかくすごい!の一言でした。いろいろな作家さんにお会いできたのはとても嬉しいことなのですが、たくさんの支部のみなさんのお話しをお聞きすることができて、とても参考になりました。

 こどもたちと本の素敵な出会いがあるように、私にもなにかができるような気がしています。

 私と「この本だいすきの会」を出会わせてくださったI先生、仲間として受け入れてくださったSさん、Kさん、いきなり話しかけても嫌な顔一つせず答えてくださった、先生方、その他大勢のみなさんに感謝します。

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ロバート・サブダ展

 昨日のクリスマスイブは池袋へ行き、『ロバート・サブダ展』を観てきました。
感想は「すごいっ!!」の一言でした。『不思議のくにのアリス』のトランプ、『オズのまほうつかい』の気球、恐竜もシャークもものすごい迫力で飛び出していました。
恐竜の展示室で3、4歳くらいの男の子がファインティング・ポーズをとっていました。あまりの迫力で怖かったのかな。かわいかったけど…。
 しかけ絵本の歴史も少しですがわかり、とてもためになりおもしろい展示会でした。しかけ絵本を見直しました。
 
 
 明日、あさっては『この本だいすきの会』の年の暮れ集会に始めて出席します。今からとても楽しみです。

そして・・・Merry  Christmas!!

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今週読んだ絵本たち

今週読んだ絵本たち
 
めのまどあけろ
谷川俊太郎/文
長新太/絵
福音館書店
 
がちゃがちゃ どんどん
元永定正/作
福音館書店
 
おでかけのまえに
筒井頼子/作
林明子/絵
福音館書店
 
クリスマスおめでとう
ひぐちみちこ/作
こぐま社
 
『まどからおくりもの』
五味太郎/作
偕成社
 
ぐりとぐらのおきゃくさま
なかがわりえこ

やまわきゆりこ
福音館書店
 
『ふたり』
瀬川康男/作
冨山房
 
ごくらくももんちゃん
とよたかずひこ/作
童心社

せんべせんべやけた
こばやしえみこ/案
ましませつこ/絵
こぐま社
 
んぐまーま
谷川俊太郎/作
大竹伸朗/絵
クレヨンハウス
 
『りんごりんごりんご りんごりんごりんご』
安西水丸/作
主婦の友社
 
ブルドーザとなかまたち
山本忠敬/作
福音館書店
 
 
以上です。
 
私の勤務している保育園はキリスト教保育をしているので、クリスマスは重要な行事となります。
教会での礼拝は今月2日に早々と終わったのですが、保育園でのパーティーは今日行いました。
と、いうことでクリスマス関係の絵本を読むことが多かったです。
 
 
でもレポートはクリスマスではなく『がちゃがちゃ どんどん』にします。
 
 
 最初はやはり、ポカーンと見ている。
ゆっくり読むと、読んだ言葉を繰り返して言い始める。その言葉をイメージして、言いながら動作を始めたのは、1歳児のRくん(男児・6月生まれ)、Sくん(男児・7月生まれ)、2歳児のSくん(男児・5月生まれ)、Kちゃん(女児・10月生まれ)。聞いたことのあるような言葉が並んでいたからかもしれないが、イメージを体で表現できることはとても大事なことととらえているので壊さぬように気をつけたい。静かにおとなしく手はおひざにしなければならない、という読みがたりはしてはいけないなと再確認した。
 
 
 
明日から冬休みの方もいらっしゃることでしょう。良いお休みを!
我が家の二人の子どもも今日は終業式でした。通知表だ!あまりうるさく言わない私でした。
 
サンタさんがくるといいなぁ!
 
 
ではまた!

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みんな一生懸命

 P1010516

  この写真はいずれも1歳児の男の子、Rくん(6月生まれ)Sくん(7月生まれ)Nくん(7月生まれ)です。3にんとも自分でズボンをはきました。はじの二人はシャツがべろーんと出ていて、真ん中のSくんは、オムツをしているのでズボンの後ろ側がうまく上がらずオムツ丸出しです。でも三人とも自分でズボンを履くことができて「でーきたっ!」と大きな声で言い、実に満足げです。もちろんふざけているわけではなく、なんでも一生懸命なのです。
 なんだかうらやましくもあり、反省することあり、の一枚です。
 
 

    このブログは昨日アップしようと思ったのに寝てしまいました。今の季節は布団が気持ちいいからなぁ…
 
 
今日は娘がカレーを作ってくれたので夕飯の支度をしないで良かったのでラクチンでした。ありがとー!

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我が家のこどもの本

先週まで『こどもの本』というタイトルでしたが、私の家にある本を紹介しているので『我が家の』を付け足しました。
 
では我が家の本棚からの14冊目は
 
クリスマスってなあに
ディック・ブルーナ/作・絵
講談社
 
 
 本当のクリスマスってなんだろう。ただサンタさんからプレゼントをもらうだけの日ではないのです。一番最初のクリスマスってこんなでした。ということを教えてくれます。
 
 
 
 15冊目は
 
十二支のはじまり
岩崎京子/文
二俣英五郎/絵
教育画劇

  
 今度は十二支の一番最初のお話です。十二支のはじまりの絵本は数々あれど私は、この絵本が絵もリアリティがあり文も簡潔で一番好きです。
余談ですが、この十二支は日本のもので、他の国々ではイノシシではなくブタだったり、ウサギがなくネコだったりとお国によって違うようです。一度調べてみたいなぁと思います。

  

今週は以上です。

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先週のわらべうた(11日〜15日)

先週あそんだわらべうた
 
 
『にゅうめん そうめん』
 
『東京都日本橋』
 
『あめんなかから』
 
『にぎりぱっちり』
 
『うえからしたから』
 
『にらめっこ』
 
『さるのこしかけ』
 
『いちり にり』
 
『あしあしあひる』
以上です。
 
 
この中から『にらめっこ』をレポートします。

  

歌は

だーるまさん
だーるまさん
にらめっこしましょ
笑うと負けよ
あっぷっぷっ
 
誰もが小さい頃やったことがあると思います。『いない いない ばぁ』と同じ位みんな知っているのに、それを忘れていた私。10月の“わらべうた研究会”で勉強しなおしたのをきっかけに、こどもたちと遊んでみました。
 「あっぷっぷ」と言っておもしろい顔をして笑ったら負け、とそれだけの遊びだと思っていましたが、そうではありませんでした。
 ほっぺをふくらませて口をすぼめて息を止め、先に息をした方が負けというのが本来の遊び方だそうです。そして口を“ぷっ”とさせることで口のまわりの「口輪筋」を鍛え、口をはんびらきのままにすることのないよう、そして鼻呼吸するようになる、という目的が隠されていたのでした。これは、わらべうた研究会のI先生が遠野の阿部ヤエさんから聞いてきたおはなしです。
 本当に奥が深いわらべうたです。一つ一つに意味があるのですね。

  

 で、こどもたちと遊びましたが、1、2歳児に息を止めて…というのは無理なので、唄にあるとおり、笑ったら負けにしましたが必ず最初は“ぷっ”の口をすることにしました。できる子はとても上手なのですが、いつも口をあけているRちゃん(1歳児、女児・10月生まれ)はなかなかできず、できてもすぐに口をあけていました。でも楽しんで何回もやっていたら(本人が“もっかーい”とおもしろがってせがんでいた)そのうちにできるようになってきました。楽しんで遊んで自然にできるようになってくるっていいな、と思います。
 そして2歳児のKちゃん(女児・10月生まれ)とのにらめっこのおもしろかったこと!口を“ぷっ”とやったまま考えていろいろとおもしろい顔をするので、もうおかしくておかしくて、本気で吹き出してしまいました。Kちゃんは私が笑うのが嬉しくて、何回もにらめっこ対決をしました。結果は…私の全敗でした。またやろうね!

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今週読んだ絵本(11日〜15日)

今週読んだ絵本
 
 
でんしゃえほん
井上洋介さく
ビリケン出版
 
めのまどあけろ
谷川俊太郎・文
長新太・絵
福音館書店
 
んぐ まーま
谷川俊太郎・文
大竹伸朗・絵
クレヨンハウス
 
もこ もこもこ
谷川俊太郎・文
元永定正・絵
文研出版
 
ブルドーザとなかまたち
山本忠敬・作
福音館書店
 
せんべせんべやけた
こばやしえみこ・案
ましませつこ・絵
こぐま社
 
ととけっこうよがあけた
こばやしえみこ・案
ましませつこ・絵
こぐま社
 
すべりだい
おおの麻理・作
こどものとも0・1・2/2006/12月号
福音館書店
 
てこてこてこてこ はりねずみ
田嶋征三・作
年少版こどものとも/2006/12月号
福音館書店
 
 
 
この中から『もこ もこもこ』をレポートします。

Photo_23  

 

 

  

対象
1・2歳児の出席者
 
状況
午後のおやつの前。少しわさわさしていたが、てあそびをして落ち着く
 
場所
保育室
 
様子
久しぶりに読む本に少しワクワクしているように見えた。題名を読むと、ほとんどの子が真似をして言い出す。その後、読み終わるまで全員が復唱する。「ぽろり」という箇所の反応が特に高い。何が落ちたのか不思議そう。「なんだろうね」と考える。「うんちだ」と言って喜ぶ2歳児Mくん(男児・5月生まれ)だが周りの反応が思ったより薄くそのまま黙る。他児は自分なりの「ぽろり」を考えていたのではないか。
 
以上です。
 
 
今週読んだ絵本をブログにアップしていますが、同じ本しか読んでいないなぁと思いました。もちろん、こどもたちからのリクエストもあるのでそれを無視することはしませんが、もう少し違う本とも出会わせてあげようと思います。
記録って大事だなぁ。記録してなかったら気づかなかったかも。

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子どもの本・12冊目・13冊目

今回は通常の紹介に戻ります。
 
 
12冊目は

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『でんしゃえほん』
井上洋介・作
ビリケン出版

 

 

ユニークな電車がたくさん出てきます。
「そんなでんしゃないよ」
「へんなの」と言いながらも楽しんでいるのは3・4・5歳児の大きな子たち。1・2歳児の電車好きな子は真剣な眼差しでみています。
なんだか不思議な魅力の本です。

  
 
 13冊目は

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『せんべ せんべ やけた』
こばやしえみこ・案
ましませつこ・絵
こぐま社

  
 
1・2歳児に絶大なる人気を誇る本です。『せんべ せんべ やけた』というわらべうたが元になっていて本の最後に楽譜も載っています。うたいながら読むので子どもたちも一緒に楽しく“読み唄って”います。(勝手に日本語を作ってしまった…)そのまま続きで『せんべ せんべ やけた』のわらべうたで遊ぶこともあります。子どもと仲良くできる本だなぁと思っています。
 
 
以上、こどもの本の紹介でした!

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先週のわらべうた(4日〜8日)

先週のわらべうた
 
『にゅうめん そうめん』
『おすわりやすいすどっせ』
『めんめんすーすー』
『あめんなかから』
『うえからしたから』
『たんぽぽたんぽぽ』
『にぎりぱっちり』
『東京都日本橋』

ほとんどが子どもたちから「やろう!」と言ってやり始めたものです。
 
 
今日はレポートではなく、わらべうたの時には大活躍している“ジョーゼット”という布の紹介をします。

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手触りがとても柔らかくて、上に投げるとフワフワーっと落ちてくるので子どもたちはゆっくりと落ちてくる様子を見ています。そのうち見ているだけではなく、落ちてくる布を手で取ろうしたり、自分の頭にかぶせようと素早く下に入ろうとしています。

 

 

 

 

 

 

上記のわらべうたの中では
『あめんなかから』
『うえからしたから』
『たんぽぽたんぽぽ』
で使用しています。

 

 

 布屋さんで買ってきて自分で裁つ方もいらっしゃるようですが、私はぶきっちょなので既製品を買っています。私の買ったものは3枚500円とちとお高いのですが、(1枚だと195円だった)他に売っている所を知らないのでしょうがないか、と思っています。どなたか安く買える所を知っていたら教えてください。

 

先週はちょっと体調を崩したため絵本が読めませんでした。読んだ絵本の紹介は休ませていただきます。

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こどもって!

集合!

 今日は高校の時の友だちが遊びにきました。
 子どもも明日で4ヶ月になる子から4歳児まで5人いました。我が家の子どもはもう大きいので久々に賑やかでした! AくんとKくんの遊びが見ていると楽しかったなぁ。ソファーの後ろにおやつを隠したり、自由に描きたい絵を描いたり・・・。見ていてワクワクしました。
 
 
 子どもってやっぱり天才!
 
 
写真は明日4ヶ月になるTくんのちっちゃな手です。

 

 そして、今日は息子の誕生日です。おめでとう!

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子どもの本9冊目・10冊目・11冊目

 子どもの本の紹介です。今日はちょっと番外編です。

  昨日は12月8日。太平洋戦争が始まった日です。もう61年が経ち、その悲惨さを知る人は少なくなってきました。もちろん私も知りません。そこで、今日はこんな本を3冊用意しました。

Photo_20
戦争をくぐりぬけたおさるのジョージ

 

 

 

Photo_21
子どもに伝える日本国憲法

 

 

世界中のこどもたちが103

 

これらは、子どもの本と言うより大人に読んでみていただき、子どもに伝えてほしい本たちです。
 もう一度、平和を考えなくてはいけない時期にきているのでは、と思います。 人それぞれいろいろな意見があると思います。私は戦争のない世の中がいいと思っています。どうぞ一度読んでみてください。

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今日はおはなし会

今日は3・4・5歳児を対象にしたおはなし会をしました。

 今日のプログラム


①ろうそく点灯
②絵本『かさじぞう』
③わらべうた『でんでらりゅうば』
④絵本『おかあさんのパンツ』
⑤手遊び『ハンバーグ』
⑥絵本『世界中のこどもたちが103』
⑦手袋人形『みどりのこびと』
⑧今回読んだ絵本の紹介
⑨ろうそく消灯
 
以上です。

 

この時期はクリスマスのおはなしや絵本が多くなるので、あえて外してみました。

今回設定したテーマは「笑顔」です。
『かさじぞう』は心が温かくなって“笑顔”
『おかあさんのパンツ』はおもしろくて“笑顔”
『世界中のこどもたちが103』は平和の“笑顔”
です。

子どもたちはありがたいことに、おはなし会をとても楽しみにしてくれています。
「またあのおもしろい本よんでね」といった5歳児のTくん。いつも感想を言いにきてくれる、頼もしいコメンテーターです。
とにかく楽しんでもらって、本と仲良くなってほしい、それが私の願いです。

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先週のわらべうた(11月27日〜12月1日)

先週のわらべうた(11月27日〜12月1日)

今日はこんなにきれいな青空のもと、寒さも吹き飛ばして遊んできました。

ではさっそく
先週のわらべうた

『うえからしたから』
『東京都日本橋』
『にゅうめん そうめん』
『あめんなかから』
『じぃじぃばぁ』
『あしあしあひる』
『にーぎりぱっちり』
『ここはとうちゃんにんどころ』
『さるのこしかけ』
以上です。

今回はこの中から『さるのこしかけ』をレポートします。Photo_19

♪さるのこしかけ
めたかけた
めたかけた
こけた

楽譜の部分をクリックすると大きくなります。

やり方
足を伸ばした状態で座ります。この時、両足は閉じたままにします。
こどもを何人か足の上にまたいだ状態で座らせます。一人から三人がベストだと思います。
♪さーるのこしかけ めたかけたー めたかけたー♪
で足を揺すります。
♪こーけーた!♪の“た”のところで足を広げこどもたちを落とします。

 これも大人気のわらべうたの一つです。一人から三人がベストだと書きましたが、多い時は五人くらい乗ってしまうこともあります。そうなると重くて足が開かないことも・・・でもそんなことさえ楽しかったりするのです。基本的なやり方を書きましたが、それにこだわらずいろいろ試して楽しんでください。
 2歳児よりも1歳児が楽しんだわらべうたですが、2歳児も時々「やって〜」と寄ってきます。かなり重い・・・でも嬉しそうな顔を見てるとやって良かったぁ〜と思います。

 今子どもを取り巻く環境が悪化しているとしか思えない事件がたくさんありすぎます。子どもだけでなく大人から命の尊さをもう一度、いえ何度でも考えなくてはいけないと思います。
子どもの笑顔を守りたい。

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今週読んだ絵本(11月27日〜12月1日)

今週の絵本たち

『さつまのおいも』
村上康成・絵
中川ひろたか・文

『おばあさんのすーぷ』

『めのまどあけろ』
谷川俊太郎・文
長新太・絵

『クリスマスおめでとう』
ひぐちみちこ作

『パトカーのぱとくん』
渡辺茂男・文
山本忠敬・絵

『ブルドーザとなかまたち』
山本忠敬・作

『おへそのあな』
長谷川義史・作

『りんご りんご りんご』
安西水丸・作

『でんしゃのえほん』
井上洋介作

『せんべせんべやけた』
こばやしえみこ案
ましませつこ絵

肝心の作品リストを保育園に忘れてきてしまったので出版社が記入できないです。ごめんなさい。

今週は『さつまのおいも』をレポートします。

状況
手も洗い終わり、全員が座っている午後のおやつの直前。

対象
12歳児クラスの全園児

場所
保育室

様子
 お昼寝も終わりの時間に近づき続々と起きてくる子どもたち。早めに起きた子どもたちの中には、絵本を読んで待っている子もいる。その中の一人Mちゃん(女児、1歳児・1月生まれ)は絵本が大好き。保育士の「今日のおやつはおいもだよ」の声を聞き、すぐに絵本棚へ行き『さつまのおいも』を探して持ってきた。そこで、おやつ前の絵本タイムは『さつまのおいも』に決定!
 そして読み始めると・・・みんな大好きな絵本で、内容もよく覚えている。擬音語のところはみんなで一斉に声を出す。読みに参加しているという感じ。「うんしょ とこしょ」はみんなで力をふりしぼって言い、「くさーい」のところはみんな鼻をつまんで本当にくさそう。みんな参加の楽しい絵本タイムのあと、本物のおいもを喜んで食べた。

来週も子どもと絵本の素敵な出会いがありますように。

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